iCARE Official note

「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げる株式会社iCAREのOfficial note。 メンバーの日常から事業、制度など幅広くバラエティ豊かにお届けします。  https://www.icare.jpn.com/

iCARE Official note

「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げる株式会社iCAREのOfficial note。 メンバーの日常から事業、制度など幅広くバラエティ豊かにお届けします。  https://www.icare.jpn.com/

記事一覧

固定された記事

資金ショートからの生還。CxOが語るiCARE10周年の裏側

ビジネスに勢いは大切- 創業したきっかけって何ですか? 山田「"健康管理 "という分野で解決したい課題は当時あったけど、それと勢いのどちらもかな。今思い返せば勢いの…

正社員第1号の中野雄介が人事部のトップになったお話

iCAREの山田です。 今日はあるひとりのiCARE人の話をしたいと思います。 大事なプレスリリースも合わせてnote読んでみてください 2015年12月にひとりの第二新卒がN社から…

自分に蓋をしていないかー子育てとの両立についてー

お疲れ様です。iCAREの新保です。 僕には来月で2歳になる娘がいまして、保育園に預けながら 妻と共働きで生活しています。本当に超ハッピーです。 ただ、その反面、娘が生…

新保@iCARE
2週間前

こたつラジオに参加した話

先日、みずのけいすけさんがパーソナリティを務める「こたつラジオ」にゲストとして呼んでいただきました。 みずのさんと、コミュニティのリスナーの皆さんがとてもあたた…

Shino.
12日前

ISUCON12予選にチーム「フタしてない」で初参加して惨敗しました

はいどうもー。株式会社iCAREでWebエンジニアをしているクドウマサヤ(@masaya_dev)です。 先日7/23、チーム「フタしてない」として、iCAREで共に働いているでんでん(@shog…

究極のアンチエイジング?!

7月にエンプロイーサクセスチームに入社しましたyumiです。      noteデビューです。自己紹介兼ねて綴ってみます。 産業保健師になった理由 進路決定の時期に叔父…

キャンディ
2週間前

B to Bで働くひとの健康を創る理由

iCAREの山田です。 これまでも繰り返しiCAREがなぜB to Bヘルスケア、HRテックにこだわってきたのか説明をしてきましたが、同じこと何回でもブログにさせてください。 働…

2040年に向けた8つの問いと働き方

弊社のようなスタートアップ企業にとって、ここ数ヶ月の投資・金融市場の変化は様々な取り組みを見直すきっかけの一つとなります。 特にこうしたネガティブな外部環境の変…

iCAREのコミュニケーションデザイナーってぶっちゃけ何してるの??

こんにちは!あるいはこんばんわ! iCAREデザイン本部コミュニケーションデザイナーの山田です! コロナがまたまた蔓延ってきましたね〜…僕も体調崩してしまったのですが…

山田純一
2週間前

定義が大事という話

分析や集計の業務に携わりだして、半年くらいが過ぎようとしています。 実際には、分析というより分析をするための集計環境を整えることに時間を割いています。 今回は分…

kosueu
3週間前

財務担当とポーカー

はじめまして2022年4月にiCAREにVPoF(Vice President of Finance)として入社して水上です。 分かっています。普通、ベンチャーでnote書きましょう、って時は会社や業務…

Yuta
3週間前

社長とサシで食事に行ってみた!社内イベント特典を活用したレポート

社長とサシで食事に行けることになった背景株式会社iCARE とは? 2011年6月に「働くひとの健康を世界中に創る」というパーパスをかかげ設立。健康管理システム「 Carely(…

準備が9割!展示会マーケティング

こんにちは!!! スタートアップやベンチャー企業でこんな言葉を聞いたことないですか? 「弊社は若手から裁量があり、すぐにリーダーを任せます!」 この言葉は「アット…

かねかず
3週間前

Carelyのダッシュボードでカラーユニバーサルデザインを試みた話

こんにちは!梅雨も一瞬で明け、一気に暑くなってきましたね💦 法人向け健康管理システム Carely (ケアリィ)の導入を通じて「働くひとの健康を世界中に創る」事業を展…

文部科学省のCTOになるという夢

私には今、2つの夢があります。 1つは実現するには少し時間がかかりそうな夢、1つは今すぐにでも取り掛かることができる夢です。 今回は前者について、少しだけ勇気を出し…

寺井 省吾
1か月前

Rails Girls Tokyo 14thのオーガナイザーに名乗り出ました

未経験から人類やってる駆け出しホモサピエンスこと、むろです。 表題の件について、突然デザイナーのわたしが Rails Girls Tokyo 14thのオーガナイザーに名乗り出ました…

むろ
1か月前
固定された記事

資金ショートからの生還。CxOが語るiCARE10周年の裏側

ビジネスに勢いは大切- 創業したきっかけって何ですか? 山田「"健康管理 "という分野で解決したい課題は当時あったけど、それと勢いのどちらもかな。今思い返せば勢いのほうが勝っていたかもしれない(笑) ビジネスに勢いは大事でしょ! とはいえ自分一人では到底解決出来ないし、アナログな業界だからこそテクノロジーの力で何とかしていかなければいけないと思って起業した。」 医者を辞めるつもりはなかった- 医者よりも起業が向いていたから起業したんですか? 山田「ではないね。医者を辞

スキ
83

正社員第1号の中野雄介が人事部のトップになったお話

iCAREの山田です。 今日はあるひとりのiCARE人の話をしたいと思います。 大事なプレスリリースも合わせてnote読んでみてください 2015年12月にひとりの第二新卒がN社から転職2014 - 2015年はiCAREにとってとても暗黒時代でした。Carelyの前身クラウドサービスであるCatchballが全く売れず、周りからはデッドボールだと揶揄されるくらいの状況でした。 その中で、iCAREの社外取締役である和田さん(インキュベイトファンド)が働くひとの健康領域

スキ
58

自分に蓋をしていないかー子育てとの両立についてー

お疲れ様です。iCAREの新保です。 僕には来月で2歳になる娘がいまして、保育園に預けながら 妻と共働きで生活しています。本当に超ハッピーです。 ただ、その反面、娘が生まれてきてからずっと 「子育てと仕事の両立」ということをずっと悩んできているようにも 思います。 『これでいいのかな?』『できているのかな?』という気持ちを持ったまま仕事や育児をしている人も多いのではないのでしょうか。 このバランスは家庭によるし、夫婦で決めていくものでもあるけど、 一方で個人がどうしたいかとい

スキ
9

こたつラジオに参加した話

先日、みずのけいすけさんがパーソナリティを務める「こたつラジオ」にゲストとして呼んでいただきました。 みずのさんと、コミュニティのリスナーの皆さんがとてもあたたかくて朝から楽しい時間を過ごすことができました。 普段面談で人の話を聴く側になることが多いので、1時間たっぷり時間をかけて自分の話を聞いてもらえる体験はとても新鮮で、うれしかったです。 みずのさんの聴く力と、どんな話をしても必ず受け止めてくれそうな安心感を自分も人と話す時に感じてもらえるようになりたいなあと思いま

スキ
18

ISUCON12予選にチーム「フタしてない」で初参加して惨敗しました

はいどうもー。株式会社iCAREでWebエンジニアをしているクドウマサヤ(@masaya_dev)です。 先日7/23、チーム「フタしてない」として、iCAREで共に働いているでんでん(@shogodenden)と遠藤くん(@hiroendore)とISUCONに初参加してきました。チーム名の由来は弊社のCREDOから。 ISUCONとはISUCONはIikanjini Speed Up Contestの略で、「お題となるWebサービスを決められたレギュレーションの中で限

スキ
8

究極のアンチエイジング?!

7月にエンプロイーサクセスチームに入社しましたyumiです。      noteデビューです。自己紹介兼ねて綴ってみます。 産業保健師になった理由 進路決定の時期に叔父が幼少の子供たちを残して突然死したこともあり、働く人の健康を守りたいという気持ちもあり、看護の道へ進みました。                                                      看護の勉強をしていく中で保健師が保健所だけでなく企業の中で健康管理の仕事をしていることなども

スキ
11

B to Bで働くひとの健康を創る理由

iCAREの山田です。 これまでも繰り返しiCAREがなぜB to Bヘルスケア、HRテックにこだわってきたのか説明をしてきましたが、同じこと何回でもブログにさせてください。 働くひとの健康を世界中に創るが存在意義iCAREは2011年創業からずっとこの働くひとの健康の領域で事業をしてきました。働くひとの健康を創るには3つ方法があります。治療が必要になったひとへのアプローチであるメディカルケア、自分で健康を創るセルフケア、そして環境そのものを変えることで健康になれるカンパ

スキ
27

2040年に向けた8つの問いと働き方

弊社のようなスタートアップ企業にとって、ここ数ヶ月の投資・金融市場の変化は様々な取り組みを見直すきっかけの一つとなります。 特にこうしたネガティブな外部環境の変化は、組織でも個人でもどう捉えるかという解釈力がその後の己の姿を決定づけていくように思います。 別の言葉で表すなら次のシンプルなフレーズかと。 「そう思えばそうなる」 こう書くと、「おいおい…」という声を聞こえてきそうですが、古くから様々な哲学者や偉人の名言には同種のメッセージが含まれており、自らの経験上も一定

スキ
13

iCAREのコミュニケーションデザイナーってぶっちゃけ何してるの??

こんにちは!あるいはこんばんわ! iCAREデザイン本部コミュニケーションデザイナーの山田です! コロナがまたまた蔓延ってきましたね〜…僕も体調崩してしまったのですが幸いコロナではありませんでした。ただの夏風邪… みなさま体調管理、お気をつけください。 さて、前置きはほどほどにしておいて、本日は「iCAREのコミュニケーションデザイナーって何しているの??」というお話をしようかなと思います! ①コミュニケーションデザイナーって何してるの? コミュニケーションデザインの定

スキ
16

定義が大事という話

分析や集計の業務に携わりだして、半年くらいが過ぎようとしています。 実際には、分析というより分析をするための集計環境を整えることに時間を割いています。 今回は分析や集計に関わりだして組織(あくまで10名-15名程度)に感じたこと書かせていただければと思います。 日本語で話してもらえますか?って話皆さん常日頃から多くの会議に参加されていることでしょう。 殊、マーケティングチームの会議では、理解し難いカタカナ、所謂、 横文字やマーケティング用語が日々飛び交っていることではない

スキ
6

財務担当とポーカー

はじめまして2022年4月にiCAREにVPoF(Vice President of Finance)として入社して水上です。 分かっています。普通、ベンチャーでnote書きましょう、って時は会社や業務の紹介なんかを期待されているっていうこと。 期待を裏切る漢。どうせ財務の話書いてもつまらないし。 ライフワークのポーカーについて書きます。 ポーカーとは?5枚のカードで作られる役の強さを競って、プレイヤー同士でチップを奪い合うゲームです。 一言にポーカーと言っても、実

スキ
13

社長とサシで食事に行ってみた!社内イベント特典を活用したレポート

社長とサシで食事に行けることになった背景株式会社iCARE とは? 2011年6月に「働くひとの健康を世界中に創る」というパーパスをかかげ設立。健康管理システム「 Carely(ケアリィ) 」の開発・運営を行う企業です。 2021年12月、Carely Sustainable Expo 2021 を自社で開催し、 企業の人事労務・経営層2,400名を超える参加申込を集めた実績もあり、 2022年2月にシリーズEの資金調達を実施しています。 自己紹介 2022年2月より

スキ
9

準備が9割!展示会マーケティング

こんにちは!!! スタートアップやベンチャー企業でこんな言葉を聞いたことないですか? 「弊社は若手から裁量があり、すぐにリーダーを任せます!」 この言葉は「アットホームな職場です!」「残業はありません!」と同じくらい、求人情報において信用していないのですが、この度ありがたいことに、この言葉が現実になるビッグチャンスが舞い降りてきました笑 なんと、外部が主催するイベントとして、年間で一番大きな予算を投下する展示会のプロジェクトリーダーを務めることになりました。 余談が長く

スキ
14

Carelyのダッシュボードでカラーユニバーサルデザインを試みた話

こんにちは!梅雨も一瞬で明け、一気に暑くなってきましたね💦 法人向け健康管理システム Carely (ケアリィ)の導入を通じて「働くひとの健康を世界中に創る」事業を展開している株式会社iCAREでUIデザインやデザインシステムの推進をしている高橋名人 (@zouzei8to10)と申します! Carelyは、会社で働くひとの健康データに基づき、適切に予防措置に取り組むことにより健全な組織づくりを支援する健康管理システムです。 そのため、ダッシュボード型の画面では「ストレ

スキ
42

文部科学省のCTOになるという夢

私には今、2つの夢があります。 1つは実現するには少し時間がかかりそうな夢、1つは今すぐにでも取り掛かることができる夢です。 今回は前者について、少しだけ勇気を出して書きたいと思います。 まだ最初の一歩私はもともと中学校の教師をしていて、今は転職してエンジニアとして働いています。 教師だった頃の実体験をもとに席替えメーカーというアプリを開発し、今では毎月1万人以上の人が使ってくれるサービスになりました。 席替えメーカーで解決しようと考えた課題は「席替え業務の効率化」ですが

スキ
57

Rails Girls Tokyo 14thのオーガナイザーに名乗り出ました

未経験から人類やってる駆け出しホモサピエンスこと、むろです。 表題の件について、突然デザイナーのわたしが Rails Girls Tokyo 14thのオーガナイザーに名乗り出ましたという話しです。 どうして? Twitterで「プログラミングを勉強しはじめようとしている社内の人を見かけたから」です。 その人がRubyではない言語を勉強しようとしていたので、Rubyなら弊社は力強いサポーターだらけですが?となったのをきっかけに、気づいたら社内を飛び越えて Rails G

スキ
8