iCARE Official note
“推し”のサービス「Carely」とともに露出を増やし、性格まで開花【カンファレンス講師アフタートーク】
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“推し”のサービス「Carely」とともに露出を増やし、性格まで開花【カンファレンス講師アフタートーク】

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2021年の12/1-12/2に開催したCarely Sustainable Expoの裏側として、運営の中心を担ったマーケティングチームのインタビュー記事につづき、今回は登壇いただいた講師の裏側に迫りました。北都システム株式会社総務部長の城内克典さんと、iCARE CROの中野雄介よりアフタートークを展開しました。カンファレンス登壇の裏側からCarelyとともに歩んだ2年間の変化、総務としての流儀など。ぜひご覧ください。

城内克典さん プロフィール
2000年 北都システム株式会社 入社。総務部マネージャーとして、人事労務、福利厚生から社内システムの導入、ボウリング大会、社内カフェコーナーの運営まで担当する何でも屋。現在総務部長兼コーポレートディレクターとして「会社の発展と社員の喜びが調和する環境を築く」の経営理念に基づき、Carely導入を起点として健康経営を推進中。
URL : https://www.hscnet.co.jp/
Carely導入事例インタビューはこちら

一人だけリモート登壇。オファーを受諾、その真相は

呉:
先日のカンファレンス登壇、改めて有難うございました。本題に入る前ですが、今日は北海道からいらっしゃって下さって。わざわざこのために?

城内:
いや、まぁ一応予定はありましたが、こちらがメインですかね。ただの押しかけた人にならないように、お土産もってきました。

中野:
多大なる押し売りが今回もあったようですけど(笑)

城内:
そうなんですよ、iCAREに習い、「健康は押し売りしない」というモットーですが、意外に健康以外は押し売りしていることが最近わかってきて・・・

呉:
ということは、講師も押し売り・・・??

中野:
いや、これは押し付けられてますね。弊社から依頼させてもらいました。

城内:
Carelyさん、iCAREさんにいつも自己アピールしてますけど、今回は依頼されてびっくりしました。(笑)

中野:
その割には結構ノリノリだったように思いますけどね。(笑)

城内:
カンファレンス前ですけど、実は(講師の)澤円さん主催のランチタイムに雑談する企画に参加したんです。冒頭に好きに喋っていい時間があって、澤さんと2人きりだったので、「iCAREさんのカンファレンスで一緒になるんです」って話してたんですよ。そしたら「お〜」ってなって。

中野:
澤さんね、僕がFacebookで繋がっていたのがきっかけで、直接オファーさせてもらったんですよ。「はーい、ご無沙汰してまーす」みたいな感じで。

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呉:
澤さんの経緯知らなかったです。城内さんは当日一人だけ北海道よりリモート登壇となりましたが、実際にどうでしたか?Twitterで一人反省会をされたという投稿をみましたけど。

城内:
いや〜もうめっちゃ寂しかったですよ。

中野:
そりゃそうですよ。

城内:
現地ですごく盛り上がってるんだろうな〜と。

呉:
事前に練習されたのでしょうか。

城内:
シュミレーションというか、喋りすぎないように時間内で終わるか何度かやりましたよ。そしたら当日10分巻きくらいのスピードで終わってしまって。質問があってよかったです。

呉:
最初にオファーさせてもらった時のメールを見返すと、やや躊躇されている感じがありましたが、どうだったのでしょう?

城内:
オファーもらった瞬間は「やったー、俺、売れたー!」と喜んだんですけど、20分後にはお断りメールを入れましたよ。今給与担当もしているので、月初かつ初の年末調整なので留守にできない、ということで。それでもオンラインで、って再度お願いされたのでOKしました。が、プレッシャーが半端じゃなかったです。

豪華アーティストの演出に続き、インディーズから参戦する感覚で総務のリアルを語る

中野:
前日かな、(MKの)吉田さんとずっとメールやりとりしてましたよね。絶対仕事してないな、って思いましたよ。(笑)

城内:
いや〜前日視聴している人が(自分のセッションも)見るわけなんで、確認しとかなきゃなって。片耳イヤホン入れたまま、出勤簿チェックしてましたよ。

呉:
それで落ち着くどころか余計に焦ったという具合でしょうか。

城内:
焦るというか、予想外の展開でしたよ。最初の基調講演なんか、記者会見みたいな演出だし、(代表の)山田さんはかなり緊張している感じだったじゃないですか。

中野:
緊張してましたね、あれは。

城内:
山田さんが山田さんじゃない時点でもうね、飲まれてしまいました。この2日間はこういう感じでお届けするんだな、って。

中野:
面白いな〜その裏話。

城内:
これで僕、ちょっと最後(に登壇する)って、キャスティングミスでしょって。もうヤバイ気持ちしかないですよ。

中野:
まぁ、大トリというよりは、カンファレンスのお祭りが終わる終盤で最後のきらめきのようなニュアンスだったと思いますよ。逆にいえば、流れを考慮した時に、僕は城内さんが最後ってことはワクワク感がありました。

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城内:
とにかくもうこれが終わったらまた実務に戻る、という登壇時間なんで、総務のリアルな話をぶつけましたよ。格好つけずに。いろんなアーティストが出てきて、最後にインディーズから参戦です。

中野:
インディーズですね、そして道産子魂です!

城内:
スケールのでかい話は素晴らしいアーティストたちにお任せして、自分は変に格好つけたり調子こいたりせずに、全部自分の言葉で作りましたよ、内容を。参考文献なしです。以前健康経営サミットに登壇した時もそれが同業の方々に好反応だった、とも聞いていたので。

中野:
なんか、かっこよく見えてきた。意外に考えてたんだ。有難うございます。

城内:
中野さんがもっと風向き変えてくれると信じてたんですけどね。初日はちょっと真面目、愉快な2日目って流れかなと。ダッシュボード機能の話じゃなくて、YouTubeの楽しい中野さんでしょ、そこは。(笑)

中野:
駄目なんですよ、これは大真面目。真面目にやるんですよ。

城内:
だから僕が少しボケました。流れるようにはいきませんでしたけど。ハミング。

中野:
え?ハミングなんかしたんですか。やってくれるな〜ちょっと。

城内:
そうそう、「バイト探しはフフフフフン〜」って、自分の中の精一杯のボケを。ほら実際に保健師はIndeedで見つけたので。そしたら(iCARE)情シスの啓太さんから「セミナーでインディードのコマーシャル口ずさむ人いない」ってTwitterで突っ込みが入りました。まぁ、「保健師、最高」のワードが多少広がったんであればヨシで。

中野:
え?保健師、最高?もう。なんかちゃんと台本レビューした方がいいんじゃないですか、次は。

城内:
吉田さんにレビューしてもらいましたよ。iCAREさんのデザインパクったのはコンプラ的にNGで、それ以外はOKでした。ハミングはアドリブですけど。(笑)

呉:
唯一の城内さんらしさもみれて、ほっこりしたiCAREメンバーはいたかもしれません。レビューの件は来年以降の反省とさせてもらいます。(笑)なにはともあれ有難うござました、ということで。

城内:
大したことではないかもしれませんけど、カンファレンス後に自分宛に弊社に電話があって。カンファレンスの内容がよかったので、もう少し話を聞かせてくれっていう、コラボヘルス関連の取り組みをしている会社さんで、中小企業の取り組みとして伺いたいって。

中野:すごい反響じゃないですか!

ズバリ、Carelyとは?積極的にアピールする理由

呉:
城内さんといえば、iCAREの中では“Carely北海道親善大使”と認知されています。それくらい積極的にSNSなどでアピールして下さったり、iCAREやCarelyの行事に協力的だったり・・・どうしてですか?御社の中ではどういう認識をされているんですか?

城内:
多分勝手になんかやってるな、って思われてますよ。総務界隈ではもちろん知られてますけど。

呉:
なるほど、であればなおのこと不思議です。その積極性というか協力的姿勢について。

城内:
純粋にどうしてそんなに?と質問されても条件反射的にやっているのであまり考えてなかったです。ただ、Carelyは間違いなく売れると思ってたんですよ。少なくとも今までにないジャンルのサービスだったので、間違いなく総務・人事にはバズると思いました。正しく宣伝されて認識されれば確実に売れる、と。だから今のうちに入れたもん勝ちと思いましたね。自分が使い続けたいサービスだから、売れていかないとバージョンアップもしてくれないし、良くもなっていかない、純粋に広まってくれって

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呉:
せっかくなので聞いてみたいのですが、Carelyは城内さん推しのサービス、ということで、一言でいうとなんでしょうか。

中野:いいですよ、プロフェッショナル、仕事の流儀です。

城内:そうだな、真面目にいうと・・・度重なる法改正で(健康管理が)かき回されている中で、取りまとめ役になってくれている感じです。

法律が変わるとお金の匂いがするじゃないですか。例えば、ストレスチェックが義務付けられたらシステムを売り歩く人がいたり、有休5日の取得が義務化されたらそれを管理できますよ、って訴えてくる人たちがいたり。法律が変わると総務の人っていろんなサービスに手出し必要になっちゃうんですよ、施行日までなんとかしなくてはならないので。それで結局あっちこっち情報が飛び散ってしまう。そんな中でCarelyは統合システムというか、産業保健や労務管理、この手のことを包括で管理できるサービスとして唯一の存在です。

インターフェース上はシステムが移っただけなんですけど、結局裏側の人が固まっているサービス部分に強力なアドバンテージがある。あれ?それ、山田さんのセッションで言ってましたっけね。システム+サービスの強固さ

中野:
そうですね、山田のセッションです。なかなか伝わらないんですけどね。

城内:
そう、伝わらない。アピールの仕方が実際すごく難しくて、紹介しても最初は要らないって反応もまだまだ多いです。

呉:
有難うございます。広報の実務にも参考になります。とはいえ紹介は今後ともお願いします!

ズバリ、総務とは

呉:続いて、総務とは一言で言うとどうでしょう?プロフェッショナル、仕事の流儀風に、続きます。

城内:
考えてたんですけど、「血液」ですかね。第一種衛生管理者を勉強していたのもあって教科書の情報に影響されてるんですが。(笑)なんかね、総務が何かのパーツというわけじゃないんですよ、営業さんいないと駄目だし、開発さんいないとサービス作れないし、保守する人もいるし・・・と。それらをうまーく流れるように色んなところで手伝っているのかな、と。怪我したら傷口ふさぐでしょ?だから傷にならないように予防するし、応急処置して最小限に食い止める、悪いものは駆除するし・・・。

最近は総務の核の業務もアウトソーシングで賄われ始めて、余計に「自分たちは何?」という感じがあります。なんでも屋といえばそうですけど、うまく社員が流れるように、血流良くする機能はもっていたいですね。

中野:名言か、迷言か。(笑)

城内:実を言うと、ここ2年で僕は劇的に変わりました。もともと陰キャというか、外に出ることがなかった。

中野:えーーー???マジですか。押し売りキャラは?

城内:ないない。

呉:
もしかして、CarelyやiCAREとの関わりが何かを変えた、とか?

城内:初の健康経営優良法人をとったのが2020年です。すぐに北海道経済産業局さんから取材のオファーをもらって。そしたら役所の方も同席で、その年の10月に北海道内企業向けのセミナーに登壇してほしいという流れになって。そこにいたのがサツドラさんだったんですよ。

中野:ああ、すごい。ちょっと有名人じゃないですか。

城内:サツドラさんの新築オフィスで話させてもらって、保健師さんから聞かれてCarelyの使用感も話しましたよ。それでその時の動画とスライドを持ち込んで(CSの)薄葉さんに売り込んで(MKの)福田さんに繋がって「健康経営サミット」登壇のオファーをもらいました。

中野:押し売りの塊じゃないですか、今の経緯を聞くと。

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城内:健康は押し売りしないですけど、自分はもう押し売りしていきますよ。(笑)北海道内本社のIT企業では一応初の健康経営優良法人なんで。パイオニア的なやつです。もうね、違う景色が見えてきました。要はデモテープを渡して使ってくれることがわかった、メジャーデビューに向けてここはグッと耐えていく時です。

中野:だいぶ出世しましたね。いいですね、北海道×健康経営の話は。これからも健康経営の流れは止まらないので、今後ともアピールお願いします。

呉:
いい番組のエンディングになりました。今後ともどうぞよろしくお願いします!本日はお越しいただき、有難うございました。


iCAREでは一緒に働く方を募集しています。
カジュアル面談からでも歓迎です。下記リンクよりエントリーください!
(どちらからのエントリーでも歓迎です)

※インタビューの際に、一時的にマスクを外して撮影を行なっておりますが、ヘルスケアカンパニーとして十分な感染対策を講じた上で実施しております。

文:広報 おーちゃんこと呉

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