サービスコンサルテーション部門の立ち上げ
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サービスコンサルテーション部門の立ち上げ

※この記事は2019年8月14日に投稿されたものです

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iCAREの山田です。

iCAREは、お客様の抱える健康管理業務をカンタンにするサービスCarelyを展開しています。僕らは「健康労務」って読んでいます。

健康労務って色々あってこちらを見て下さい。

マーケティングチームがわかりやすく説明してくれています。

www.carely.jp


健康労務という言葉にあるように健康って「人事労務」の1つになります。

これからの人事は大きな転換点をむかえ、その1番重要な役割が「労務管理」です。


・よりビジネスサイドの理解

・より労働者との関係性構築

・より組織全体を活性化


人事の役割は、間違いなくこの3つに集約していきます。

その労務管理の中でも「士業」を使って業務を進める健康労務は難易度が断然高い。

だから僕は、Carelyでカンタンにして、楽になって欲しいと思っています。



さてそんな難易度の高い健康労務の特徴は

・【対象】 組織と個人両方への対応が必要

・【知識】 健康、医学、法律、法改正、判例といった知識が必要

・【仕事】 ステークホルダーが多く調整業務、合意形成が必要


です。

だからiCAREでは、3つのSuccessを昨年より推進してきました。

HR Success(人事)

Employee Success(労働者)

Doctor Success(産業医)

この3つのSuccessを通してCompany Successを達成させてきたわけです。


ところが多くの企業様にCarely導入が進んでいくと

もっと高度でスピーディな対応が必要、この3つのSuccessがより連携していかないと価値最大化しないことがわかり、思い切ってHR Successと分けて専門家集団を集約しました。


その新しい専門家集団の部門が

Service Consultation Division (SC)

サービスコンサルテーション部門

※ 部門長:山田洋太

です。


今まで通りHR Successは、健康労務で最も重要なHR(人事労務)が成功していくように伴走し、引っ張っていくことを役割にします。


一方、SCの役割は、

「会社を高い専門性で俯瞰し、ステークホルダーを巻き込みながらカンパニーサクセスを実現していく」

です。


今は、3つのチームで成り立っています。

・AHC Mentor Team (AM):
健康診断の圧倒的なノウハウと効率化を実現することが役割

・Partner Success Team (PS):
産業医や保健師といった専門家の価値を高めるような支援をすることが役割

・Employee Success Team (ES):
人事や産業医、保健師と連携して従業員の健康づくりを支援することが役割

7月1日より運用を開始していますが、様々な場面で素晴らしい活躍が始まっています。

この部門が出来ることで、よりお客様の健康労務の理想の姿に近づけることが可能となりました。


部門CREDOは、

「よーくみんしゃい、すすめんしゃい」

です。

全体を常に俯瞰して、カンパニーサクセスにつながっているか問いかけ、前に前に進めていくことを意識していくことを行動規範にしています。


iCAREは、お客様の成功を願い、そのために進化をし続ける組織です。

サービスコンサルテーション部門は、まだ赤ん坊のようですが、

すでに著しい成長を遂げつつあり、大きな役割を担っていくことを確信しています。


6,000万人の労働者の予防医療のインフラになって

カンパニーケアの常識を変えていきます。


iCAREでは採用を強化しています。

・フロントエンジニア

www.wantedly.com


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