読んだらわかる!3つの健康の大切さ〜My健康史を振り返って〜
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読んだらわかる!3つの健康の大切さ〜My健康史を振り返って〜

※この記事は2021年3月10日に投稿されたものです

⚫︎自分のこれまで 〜健康課題とそれに対するアクション〜
  ⚪︎ー大学生ー  
  ⚪︎ー社会人ー
    ▪️<社目@東京時代> 
    ▪️<1社目@名古屋時代>
    ▪️<社会人2年目以降>
    ▪️<2社目@東京>
    ▪️<産休・育休時代(ミャンマー駐在1年目)>
    ▪️<ミャンマー駐在2年目>
    ▪️<ミャンマー駐在3年目/本帰国後>
  ⚪︎ー現在ー
⚫︎まとめ


初めまして。最近入社しました広報PRの呉 美里(お みり)です。
自己紹介も、iCAREの入社動機も・・・書きたいことはたくさんありますが、今日は記念すべき初投稿なので、こんなタイトルでどうでしょうか。
まだ30年程の人生ですが、健康軸でちょっと自分史を書き出してみたいと思います。
読み終わったらきっとわかるはずです。
WHOが定義する3つの健康(身体的・精神的・社会的)が全て揃って真に健康
だということ

自分のこれまで 
〜健康課題とそれに対するアクション〜

ーおまけの10代ー

・低血圧で基礎体温35.5
・貧血で小学生の時に2度ほど倒れた
・生理痛がひどく、通学に影響するほど
・運動系に入部し、身体を鍛える
・雑誌『FYTEE』購読デビュー 食事ダイエットダイアリー、カロリー計算などを勉強
・ヨガのDVDでセルフスタディ

ー大学生ー
・初めての一人暮らしで心身のバランスを崩し?
急性腎盂腎炎で入院(①)
・カナダ留学中に現地の牛肉が合わず1週間ほど体調崩す
→ほぼ自炊へ、食べる物を丁寧に選択するように(鮮度・オーガニック・・・etc.)
★おかげで、一般的に北米に留学する人が体重激増するのに対し、自分は減少

悩み・気持ち

相変わらず低血圧で寝起きが悪い→午前中授業に支障
(このままでは社会人になっても大変だ!)

▶その時のアクション

・ランニング
・早朝アルバイト開始(6:30〜デパ地下惣菜調理・販売)

ー社会人ー
<1社目@東京時代> 

入社したて、まだ時間の余裕があり、早朝ヨガクラス→出社
週末は東京タワー・皇居界隈をサイクリング

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社会人1年目、皇居でヨガ


<1社目@名古屋時代>
異動後、初めての土地・風土、人間関係に慣れず

一方、営業の業績意識して無茶な生活リズム、遅い時間の食事・外食で体重がやや増加

悩み・気持ち
・夜遅い時間の食事を改善したい
・体型維持したい

▶その時のアクション
・ジムへ入会 主にプール 
週2回、平日は18時頃には勤務終了しジム直行へ
・なるべく20時までに帰宅して夕食自炊
・朝方出社へ切り替え

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ボケてますが1社目のノリはこんな感じ


<社会人2年目以降>
・急性胃腸炎
・急性腎盂腎炎(②)
→分析するに、精神的なものが影響!?

悩み・気持ち
・親の入院/介護で自分の今後について葛藤
・MVP受賞したはいいが、その後の業績への重圧増

▶その時のアクション
・休職相談/転職相談を経て転職
・根本的な心身のコントロールが必要→結論出ず

★「自分自身も健康になりたい!」と健康情報誌の会社へ転職

<2社目@東京>
・職場の風土は180度変化したが、新生活+新天地、それも自分の興味関心ある分野で日々充実

悩み・気持ち
・さぁ、いよいよ根本的に体質を変えていきたい

▶アクション
・食生活を見直す
例)・朝起きたら白湯
  ・HOT MEALを必ず追加(味噌汁、スープ)
  ・グラノーラ+冷たいミルクではなく、オートミールに変更
・リラックス時間を取り入れる(”心にいいこと”しよう)
  ・一人で映画みる
  ・家でだらだらする時間を作る
  ・ハーブ/観葉植物を育てる

▶アクションの結果
・基礎体温1度上昇
・風邪をほぼ引かなくなる
・朝の寝起きが改善

婚約者がミャンマー駐在、そして結婚、休職決意

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世界遺産Bagan(バガン)のパゴダ群

<産休・育休時代(ミャンマー駐在1年目)>
・日本で出産後発展途上国のミャンマーはヤンゴンへ渡航
・発展途上まっただ中(街・ビジネス・医療)窓開けられない、道歩けない
・欲しい物がない(食品・子供のものなど)、輸入物が多く高い
・夫は日本とは違う商習慣・現地の文化にも対応でフル稼働
・夫の週末は接待ゴルフ・部下のフォロー(プライベート)、社会人大学のサテライト授業 etc.

悩み・気持ち
・初めての育児不安・専業主婦業へのストレス
・働いていない、夫の収入を渡されて生活する自分の葛藤
医療後進国での生活に対する緊張感

▶アクション
・コミュニティを探索(Facebookなど)しママ友を作る
夫と家事・育児談判(①)
 週末どちらかはママのオフDAYを作る
 朝ごはんを毎日一緒に食べる
 平日1日は早く帰宅して食事・沐浴
・自分と家族の健康を守るための勉強(免疫力をUPする食事)
 野菜スペシャリストの講座受講・資格取得
・ミャンマーにいることを楽しむ 旅行・異文化 

 

アクションの結果
・今でもつながりある大事なママ友/先輩たちと出会う
・子どもがすくすく成長、好き嫌いなく離乳期も卒業
(・2人目も授かる)

<ミャンマー駐在2年目>
・つわり・腎炎・胃腸炎(③)トリプルにかかる
・妊娠7ヶ月の時に長男が川崎病発症、入院&通院@バンコク
・長男の入院を機に、自分もミャンマーでの妊婦検診をやめ、
隣国のバンコクに通院
・月2回ほど母子で飛行機にのって通院

悩み・気持ち
・バンコクでの出産or日本に里帰り出産

▶アクション
日本にて里帰り出産、臨月で帰国

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ヤンゴンで迎えた長男の誕生日。
”2”のバルーンを日本人ママで使い回し


<ミャンマー駐在3年目/本帰国後>
・急展開で本帰国 半年未満の次男連れての引越し・家族での初の日本の生活
・医療不安もあったがミャンマーでの子育てのしやすさが恋しい
・食事は日本が圧倒的に勝ちなので、日々の料理が楽しい 

悩み・気持ち
・育休継続で2歳0歳を家庭保育
・日本での不慣れな育児生活に苦闘
・引越し&大量の帰国荷物の片付かないストレス

▶アクション
・2児連れてエクセル管理で本気の保活
・夫と家事・育児談判(②)
 週末オフ再び、出社時間を30分遅らせる
・市内で引越し検討 

▶アクションの結果
・2児別々の保育園に入園(電動自転車で15分の距離)
・職場復帰
 →翌年度より、同じ園に入園&徒歩2分の新居購入

ー現在ー

・コロナ感染拡大+働き方改革でテレワークも増えて、夫の家事・育児時間増大
・ミャンマーでの経験が生き、自粛ストレス・自炊ストレス ナシ
(食べるものが選べるだけ、衛生面のストレスがないだけ幸福だという感覚)

悩み・気持ち

・幸福なはずなのに、家族や身近な人を幸せにできていないと気づく
・仕事のストレスが家庭に持ち込まれている

▶アクション

・夫から談判要請(③)
・諸先輩方へ相談、たくさん文献に目を通す
・育児はストレスがかかるもの、であれば仕事をなんとかしよう=転職

▶アクションの結果

・自分が幸せないと大事な人に幸せを還元できないと気づく
iCAREへ転職 

こんな感じの自己紹介、ありでしょうか。


まとめ


自分史を振り返ると、「健康」であることの認識よりも、
「健康ではない」ことのサインの方が感じやすく、
その時のアクションでどう「健康」に向かうかは変わる、
ということがわかります。

若い時はフィジカルな所に目が行きがちでしたが、自分が妻となり母となり、時間・からだ・こころが変わっていく中で、これまでの解決策では立ち行かなくなりました。

必ずしも食べるものや生活習慣など、目に見えるわかりやすい健康行動だけではない。心の状態、社会との繋がり方が大きいというのは、ライフステージが変わっていく中でより重要性を増しています。

健康の定義がしっくりくるわけです。


余談のような本題

そんな時に出会ったiCAREさん。あ、ここなら「i」を「CARE」できるかも。
というのは半分冗談。

女性は、こころ・からだ・社会との関わり方において、変化が起きやすく、女性ホルモンの影響もあるので、見た目も心もコントロールしづらいのは特徴。言い訳する習性もありますし(笑)
自分のように気づいた人はラッキーで、なかなか環境を作り出せない人がいます。仮に関心があったとしても、なんらか環境の変化で制限される人がいるよな、と思うんです。
そこにメスを入れ、”カンパニーケア”に着眼している会社、健康のための場づくりにチャレンジする事業、そしてそこに魂すえてイキイキと働く人たち。i CAREと出会いました。

これからどうぞよろしくお願いします。

(私は広報PRなんで、やっぱり落とし込みは会社・事業のPRでなくては。)

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