iCAREの奇跡 〜第一回ランニングクラブ開催〜
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iCAREの奇跡 〜第一回ランニングクラブ開催〜

※この記事は2018年1月17日に投稿されたものです

最近スーパーでトマトを買う時、何故かわからないけど「桃太郎」とかじゃなくて「走るトマト」を選んでしまう安田です。

走るトマト https://bussan-oita.jp/item-234-1203.html


さて、前回ブログではiCARE初?のクラブ活動、ランニングクラブの第0.1回の様子をお伝えしました。

https://note.icare-carely.co.jp

今回は、正式なる第一回ランニングクラブ開催の様子をお伝えしたいと思います。


最初に感想を言ってしまいますと、もう感動、感動の連続でした。
弊社CEO山田も感極まって「感動した!」と声をあげるほど。

なんでランニングクラブごときで感動するかですって?

そこがiCAREのすごいとこなんですよ。
iCAREの奇跡と呼ぶべきか。
まあ、今回はそのキセキについてお話ししたいと思います。

さて、記念すべき第一回開催当日、1月10日。
期待に胸を膨らませながら終業後の時間(クラブ活動開始時間)を迎えますと、、、
なんと3名のメンバーが参加を表明してくれました(私を含めると4名)。

CEO山田(以下洋太さん)、COO片岡、MK小川の3名。
うーん、精鋭感ありますね。

ただ、洋太さん、片岡さんは走り慣れた感じながらも、小川さんは「キロ単位で走るのはどれくらいぶりだろう?」とおっしゃるランニングとの無縁ぶり。
それに加えてアスリートとは程遠いなかなかの恰幅のよさ。

うーん、これはヤバイかもしれない。

予定されているコースは渋谷〜代々木公園間の5km超。
しかも小川さん、5km走るってのがどんな感じなのかいまひとつわかってない様子。
本当に彼はあの体躯で5kmというロング・ジャーニーを完遂できるのか???

これは危険な賭けかもしれない。

記念すべき第一回にして「事故発生」、からの「最終回」というシナリオも頭をよぎりました。
産業医山田の口からも思わず「ドクターストップかけたほうがいいんじゃないか」との言葉が奔り出ました。

しかし、そんな不安と緊張の空気の中、僕らは果てなきゴールを目指し、オフィスを旅立ちました。

ところが、、、

小川さん出だしからなかなかいいペースで走ります。

あんまりいいペースだから逆に不安になって来ます。

行きはよいよい帰りは怖い

途中で膝を壊したりするんじゃないか?
途中でバテて走れなくなるんじゃないか?
本当に彼は完走できるのか?

いろんな不安を抱きながら、山田、片岡、安田の3人は24時間テレビのランナーを囲むテレビクルーさながら、ブルゾン小川に励ましの言葉を投げかけたり、彼の勇姿を撮影したりしながらひたすら走り続けました。

がんばれ、ブルゾン、がんばれ、小川。

結果。

なんと5キロ以上の道のりを小川さんは見事駆け抜けました。

代々木公園近くを折り返し、暗い夜道から輝く渋谷のネオンの中に駆け戻って来た時、すでに気分は完全にテレビクルーとなっている山田、片岡、安田の3人は近づいて来る感動のフィナーレを前に恍惚となっていました。

そしてブルゾン小川は最後までペースを落とすことなく見事な走りでゴールテープを切ったのでした。

小川さん、感動をありがとう!!!

とまあ、こんな感じで第一回ランニングクラブは感動の渦のうちに大団円を迎えたわけであります。

ちょっとだいぶ誇張入っちゃいましたが、でもマジで感動しましたね。

走り終えた我々4人は頰に熱気を感じながらお互いの健闘を褒め称えあいました。

これがその写真。

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満足しきった4人の勇姿の写真を見て弊社中野ユースケは「ゲートボール感あるわー」だと。よけーなお世話じゃ。

いやー、iCAREは業務も熱いが、業務外活動も熱いぞ。

ということでiCAREランニングクラブの冒険はこれからも続きます。
応援よろしくお願いします。

※ なお、当ブログエントリはノンフィクションではございますが、多少の誇張と脚色と安田の妄想も入っております。70%くらいが真実とお考えになってお楽しみください。

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