中野雄介の2019年の運勢は、凶です。
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中野雄介の2019年の運勢は、凶です。

※この記事は2019年4月29日に投稿されたものです

iCARE公式ブログをご覧のみなさま、おはこんばんちは。

新元号『令和』の由来となった万葉集にも歌を寄せていた藤原鎌足もとい中臣鎌足と共に645年に大化の改新を起こした中大兄皇子が、初めて学校の授業で出てきたときに周りの友達から確実に一瞥を与えられる中野の姓の元に生まれてきた中野雄介です。前文の読点前に出てくる全名詞とワタシはなんの関係もありませんので、どうかご安心ください。




さて、平成大晦日イブであり、平成最後の昭和の日、平成最後の羊肉の日、平成最後の国際ダンスデーな本日4月29日、えぶりばでぃゴキゲンあそばせ的なGW真っ只中でしょうか。




今日から28年前、1991年4月29日に中野雄介は爆誕いたしました。出生地は愛知県名古屋市中村区京田町1丁目24番地の4、その地からおよそ3000km、いや5000km?いやもっとか?よくわかんねえまあいいやとりあえずぼちぼち遠いバングラデシュでは、ビッグサイクロンが来襲。この史上稀に見る被害を出した天災と共に地上に降りた天才まちがえた人間が、このワタシというわけです。



てことで今回は、ワタシが27歳の最中に引き起こしてしまったサイクロンの総集編をご覧いただきたいと思います。(「サイクロン」のリンクには、サイクロンと聞いてサイクロン掃除機が欲しくなった方のために、令和特別価格になっている最新バージョンのダイソン掃除機91,584円の購入ページを親切心で貼っておきました)



iCAREさん、すくすく成長しちまってます。

2018年度のiCAREさん、けっこう人口が増えまして、30名を超えてまいりました。昨年引っ越したばかりの渋谷・円山町のオフィス(社内通称名:禁欲と忍耐の城)が、かなり窮屈になってきて、通称とは裏腹にもう我慢できなくなってきました。年始のTGiF(Thanks God, iCARE Friday)が、その様子を物語っています。

無論、会社の売上もぐんぐんグルトという感じでして、具体的なことは口外するなと普段から厳しくしつけられており、一切の情報をお話できないのが大変心苦しいのですが、まあだいたい昨年度から2.5倍くらい伸びました。2019年度もいろいろと面白いことを企んでいきます。

そのお金で買ったニンテンドースイッチで行われた、2018年末忘年会のゲーム大会がたぶん昨年度の最高盛上率を記録した瞬間でした。おっと、ニンテンドースイッチは、「Saitama」と書かれた灰色のトレーナーを着て、埼玉県から毎日出社してるCTOのものだった。失礼。

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あ、ちなみにワタシも1月からはSales/Marketingチームのブチョーとして、6人のメンバーとダイアモンド✡ユカイな毎日を過ごしております。

去る3月に年間売上目標を達成したときは、その感無量な喜びをこのように表現したのですが、これを撮った後の掃除が大変過ぎるし、なぜか自分のシャツにだけゴミが付着しまくったので、もうやりません。


その一方で、目標達成のごほうびシュラスコは格別でした。ワシスコは今回が初スコだったんでスコど、めっちゃうまスコでびっくりドンキーでした。次の四半期達成時はディズニーアフター6だそうでスコ。




TikTokで新聞やテレビにも出ちまいました。

このへんはもうみなさん見飽きたと思いますし、なによりワタシがそろそろアレですよねって思ってるので割愛です。ええ。


しかしまあ、出来心でやったTikTok採用で、日経系列で2回も取り上げられるとはまったく予想だにしませんでした。低予算で製作したにもかかわらず、思いがけぬ大ヒットしてしまった『カメラを止めるな!』の監督さんの気持ちが、少し分かった気がします。

www.nikkei.com

www.icare.jpn.com


そして極めつけは、この朝のニュース番組。またしても日経系列。キャスターからもコメンテーターからも一切触れられてないのに、その背後で狂気狂乱激情ヒステリックな動画が再生され続けてるところで、最高に笑わせてもらいました。

ちなみに、SNSを活用した若者特集的なWEBメディアの連載が5月にあり、先日その取材を受けたのですが、それも日経系列。どないなっとる。

【テレビに出ました👩‍💼】 コメンテーター「あれで求人広告ってわかるんですかね?」 キャスター「何をやってる会社はわからないけど、とりあえず楽しく働けそう」 頭わるそうでヤバい会社にしか見えん。 めっちゃ嬉しい。最高です。 頭わるい系スタートアップをもっと追求します。 ちなみにミスリードする人が多発してますが、 iCAREさんに年収720万円超の人間はいません。

Posted by 中野 雄介 on Tuesday, April 9, 2019


ただ、このTikTok採用に関しては、ひとつだけ無念を感じてることがありまして、それが『月曜から夜ふかし』の取材企画が頓挫してしまったこと。番組内で新しいTikTokを撮る予定だったんですけどね、ワタシが患者似まちがえた関ジャニ村上さん似とたまに言われるために、企画がボツになりました。もちろんウソです。



その他にも、いろいろふざけちまいました。

本業の中野雄介会では、史上最多の中野雄介を集結させることができました。集まったのは、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介の計8中野雄介。現在の中野雄介会は、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介、中野雄介の計11中野雄介。これからも中野雄介の中野雄介による中野雄介のための中野雄介会拡大に向けて精進してまいります。

【第17回】中野雄介会(年末大感謝祭) 長らく開催されてなかった、中野雄介の中野雄介による中野雄介のための中野雄介会、年の瀬にお忍び開催となりました。 本日はホームグラウンドである中野区の中野塾が満席御礼のため、二軍球場である渋谷の居酒屋...

Posted by 中野 雄介 on Thursday, December 27, 2018



その拡大の核弾頭となる可能性を秘めた、幻冬舎さんとCAMPFIREさんの出版クラウドファンディング「EXODUS」の一次選考を通ったのですが、二次選考で落選しました。序章だけの執筆でしたが、「中野雄介」の文字が現れる回数の多さにガチで精神が錯乱しそうになったので、落選して良かったと心から思っています。

note.mu


真摯にひたむきに、真面目に一生懸命にサボり続けた、ブロガーなかの活動。会社とまったく関係ないブログを書くのは自分だけでして、この会社の誰もがワタシの更新を期待していないのですが、もうちょっとがんばります。

icare.hatenablog.com


ブロガーなかのとして、昨年度で唯一きっちり仕事をしたと胸を張れるのはこれでしょうね。平成が終わっても平静を忘れるようなことはしてはならんので、もうやらないかもしれません。

icare.hatenablog.com


これは完全にプライベートですが、滋賀県の中学校で特別講師の経験もさせてもらいました。今どきの中学生はFacebookとかほとんど使ってないそうですが、TikTokはほぼみんなが知っていて、中にはプロTikTokerも居たので、特別講師よりも自称プロTikTokerとして対決しておくべきでした。

こう見えて教育学部出身のワタシですが、現在中学校の教師をしている大学時代の友人からオファーを受けて、滋賀県の中学校で一日だけの特別講師をしてきました。またとない経験で有難い限り。 社会人としてはまだまだあまちゃんじぇじぇじぇな自分ですが、...

Posted by 中野 雄介 on Monday, October 29, 2018


知る人ぞ知る事件なのですが、おそらく昨年度で最もワタシが露出した瞬間が、実はこれです。しかも、トップofトップYouTuberラファエルさんのチャンネルの中でも、屈指の再生回数を誇る人気作に映り込んでしまっていたそうです。削除されてもう動画見れないのかな、わからんですが気が向いたら見てみてください。何分何秒のところでどれくらい映ったっけな、覚えてないですが気が向いたら見てみてください。



YouTuberと言えば、中野雄介をYouTuberと誤解させたWHITE BREATH。電車の中で再生されてしまい、歌声が爆音で鳴り響いて辱めを受けたという被害が相次いで報告されました。全くもって、ワタシのせいではありません。

12月に入って肌寒い日々を迎えておられるみなさまに向けて、YouTuber中野雄介よりご健康とご多幸を願う動画をどうぞ。

Posted by 中野 雄介 on Tuesday, December 4, 2018


翻って、先日京都に行った際に行き当たりばったりで撮影したTikTokが、3万回近く再生されちまいました。なぜこうなったのかという原理は不明で、それを調べる気も皆無ですが、TikTok民のみなさんには「本能寺で本能寺の変を踊る」という芸当がウケたみたいです。


いかがでしたか?ワタシが27歳の間に引き起こしてしまった、サイクロンの数々は。(「サイクロン」のリンクには、サイクロンと聞いてサイクロン掃除機が欲しくなった方のために、令和特別価格になっている最新バージョンのダイソン掃除機91,584円の購入ページを親切心で貼っておきました)

さて、ここからが今日の本題です。これまでは序論、いわゆるプロローグ。2019年の年始、平成から令和へと元号が変わる歴史的な年で、ワタシは人生で初めて「凶」の御神籤を引きました。

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ご覧ください、この救いようのない御神籤を。もはや全ての項目において笑ってしまうほどの後進後退感。年が明けた瞬間から、すでに忘れられない一年になりました。



足を引っ張る周囲を差し置いて、叩かれたらその倍は抜きん出る杭と化し、強い風当たりには大手を振って応える覚悟と決心で、この一年、「凶」に抗ってまいります。むしろ「凶」の運勢を押し返し、最高位まで登り詰めるつもりで、この一年も楽しんでいきます。




以上が本論、いわゆるエピローグです。やいやいと抜かしましたが、令和もふざけながらガンバリマス。


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