パーフェクトランニングクラブ / 超完全体
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パーフェクトランニングクラブ / 超完全体

※この記事は2018年4月20日に投稿されたものです

iCAREのランニング・エバンジェリスト安田です。

さて、過去にもすでに2回ブログでご報告させていただいたランニングクラブですが、今回は、新たな進化を遂げたランニングクラブの新形態についてご報告させていただこうと思います。

その新形態とはズバリ

ワークアウト+バス旅行+お食事+温泉+瓶牛乳 in 代々木公園周辺

です。

何?泊まりがけ?すごいね。と思われるかもしれません。
それが違うのです。
iCAREランニングクラブだと、それが仕事帰りの数時間で味わえてしまうのです。

今日は私安田がその様子の一部始終をレポートしたいと思います。

〜バス旅行編〜

さて、今回のランニングクラブの参加者はちょっと少なめ。のぶくん、みあちゃん、そして私の3名。人数は少ないが猛者揃い、と信じて、いざ出発。


オフィス発は7時30分前後。


まずはオフィスそばに我々を迎えにやってくる専用チャーターバス(と見立てた)
ハチ公バス
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kurashi/kotsu/hachiko_bus/index.html
に乗り込みます。


ハチ公バスはお客で溢れかえり、パッツンパッツンですが、オフィスと違う雰囲気で私たちの会話も弾みます。

しばしバスに揺られたあと、我々が降りたのは、上原一丁目。そこから、まずは徒歩で代々木公園駅裏の八幡湯を目指します。
http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-355

銭湯をランニングステーション
https://runnal.com/2549
として利用するわけです。

〜想定外の展開編〜

とりあえず八幡湯に荷物を預けてから走ろうと、八幡湯に入ろうとすると、入り口で銭湯のおじちゃんに

「もうロッカーがいっぱいだけどどうする?」

と聞かれました。


水曜日の夜はランナーでいっぱいになっちゃうそうです。フーム、銭湯のランステ利用は人気なのですな、と感心してると、ちょうど帰るお客が出て来たので、なんとかギリギリロッカーが利用できました。

でも

「8:30から9:00ごろは、ランナーがちょうど帰って来て、まともに風呂に入れないから、9:15以降に帰って来た方がいいよ」

と、おじちゃんからアドバイスを受けました。

時間気にせずに帰って来ちゃうとお風呂を楽しめなくなっちゃうというわけですな。

〜ランニング編〜

さて、銭湯前で軽く体操をすませると、次は代々木公園園内を走るべく代々木公園に向けて出発。

画像1

準備体操もバッチリw

夜の代々木公園にはランナーがいっぱい。他のランナーたちに混じって、爽やかにいい汗をかきました。

とはいえ銭湯出発は8:00ちょい過ぎ。
9:15まで走り続けるのは厳しいものです。

「じゃ、飯でもたべますか?」

〜お食事編〜

ということで、代々木公園駅前で見つけた「てんや」にイン。

てんやに入ってから、ワークアウトの後の揚げ物はちょっとミスマッチなのに気付いたけれども、そこはご愛嬌。ランニングの話や会社の話をしながら美味しく会食。

〜温泉(ということにさせてください)編〜

9:15を過ぎたところで、銭湯も空いてるはずなので、再びスタート地点の八幡湯へ。

さすがにガラガラではないにしても快適にお湯を楽しめる空き具合。

スポーツでかいた汗を広々とした洗い場で流し、ゆったりした湯船で手足を伸ばせば、そこはもう天国。ついでに電気風呂で体をビリビリやると、なんかもうめっちゃヘルシーな気分。

〜定番の瓶牛乳編〜

極め付けは、銭湯の定番、浴後の瓶牛乳。
火照った体に冷たいドリンクを流しこむと、もうそこはパーフェクトワールド。

事ここに極まれり。

そのようにしてiCAREランニングクラブは、とうとう完全体に変容を遂げたのです。

ということで、流れで「完全体になった」って言っちゃいましたが、iCAREランニングクラブはこれからも進化を続けますよ。

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